Ruins old tale

鉱山調査記録、廃墟写真をメインで更新しています

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Mine10


坑口から二方向へ伸びる坑道はどちらも複線で、ここが主要鉱区であった事は一目瞭然だった。
右側には資材置き場のようで、この様な場所がいくつも確認できた。


最初の分岐から右へトロッコ軌道に沿って歩くと、坑道内が赤岩へと変化した。
あまり見掛ける事の無い赤い岩盤に自然の神秘を感じる。




辿り着いた先は立坑ケージだった。
幾度となく昇降を繰り返したケージの一基はまだそこにあった。


奥の部屋には朽ちてはいるものの巻上機までもが、そのままの状態で残っていた。
巻上機から伸びるワイヤーはケージへと、しっかり繋がっている。
これ程の物が地下深くで眠り続けていた事は驚きだ。
そして、すぐ隣の別鉱区にも立坑設備跡があったが、至近距離に2つも立坑を建造したのは何故だろうか。
地上に残っている関連施設も含めて調査する必要がありそうだ。
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