Ruins old tale

鉱山調査記録、廃墟写真をメインで更新しています

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Mine12


ヤマが閉じないよう支保工が並んでいる。



右側は細長く採掘されており、終掘した後にズリを溜めるダンパーとなったようだ。
トロッコ軌道は窪みのギリギリを通過し、一部は空中に浮いていた。



採掘場へ続くトロッコ軌道。







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Mine11


ここは珍しい石を採掘していた鉱山。
坑口から一直線に軌道が伸び、天盤は低い場所が多い為、頭上に気を付けながら進む。



隅にトロッコの車輪と機具等が置かれていた。
奥は二方向に分岐しており右側は狭い空間に小さな立坑があり行き止まり。
深く続く左側へ進む。



緩やかなカーブを描くレールは埋まりつつあった。
見るからに弱そうな支保工が小さな入口を支えている。



下側の穴から出てきて、振り返えり撮影。
ここは長方形のホール状に切り取られた巨大採掘跡であり、3階分の高さがある。
実は上にも穴が開いており、先程の立坑に架けられた足場を登るとここへ出る事が出来た。

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Mine10


坑口から二方向へ伸びる坑道はどちらも複線で、ここが主要鉱区であった事は一目瞭然だった。
右側には資材置き場のようで、この様な場所がいくつも確認できた。


最初の分岐から右へトロッコ軌道に沿って歩くと、坑道内が赤岩へと変化した。
あまり見掛ける事の無い赤い岩盤に自然の神秘を感じる。




辿り着いた先は立坑ケージだった。
幾度となく昇降を繰り返したケージの一基はまだそこにあった。


奥の部屋には朽ちてはいるものの巻上機までもが、そのままの状態で残っていた。
巻上機から伸びるワイヤーはケージへと、しっかり繋がっている。
これ程の物が地下深くで眠り続けていた事は驚きだ。
そして、すぐ隣の別鉱区にも立坑設備跡があったが、至近距離に2つも立坑を建造したのは何故だろうか。
地上に残っている関連施設も含めて調査する必要がありそうだ。
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Mine09


この山には多数の坑道が存在している。いずれも古い時代の物だが、どんな物が眠っているのだろうか。
まずは一番最初に発見した坑口から見ていく。


小ホール、大ホール状の部屋には当時、火薬庫として使用していただろう倉庫の残骸があった。


山を登って採掘坑道を発見。すぐに分岐しており、これは期待ができそうだ。


ここの壁だけ異様な色相だった。
分岐の左側を進んで行くと再び分岐になったり、最終的に立坑に阻まれ、奥は続いてるのに先へ行けなかったりする。



最初の分岐を右側へ行くとシュリンケージ状に採掘されていて、一段上にも坑道があるようで気になる。
手の届く高さではないので、ハシゴで行き来していたのだろう。
この山にはまだお目に掛かれていない坑道が多数ある。
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Mine08


この排水路を入っていく。


複線の広い坑道もあり、部分的に綺麗な状態を保っている。


三車線から大きくカーブを描く。


カーブの先には立坑ケージ。ここがこの鉱山の中枢である。


最後まで守られた標語。
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